よくある質問

メディカルフィットネスとはなんですか?
医療法に基づいた疾病予防運動施設です。医療機関や医師などの医療スタッフが関わりながら、 病気の予防や生活習慣病の改善、健康増進のために運動療法を行います。医療と運動の両方でサポートします。
普通のフィットネスクラブとどう違いますか?
併設されたクリニックと医療連携を行います。有病者には医師から発行される 運動処方箋に基づいたプログラムが作成されるため、医療の面からも効果的な運動指導を提供いたします。 また運動指導だけでなく、定期的な医学管理や情報共有も行うため、安心して運動を行っていただくことができます。
スポーツクラブに通った経験がなく、運動も苦手ですが大丈夫ですか?
大丈夫です。年配の方の健康増進、疾病予防にも役立つ施設です。 メディカルチェックにて診察、体力測定を行ったうえで運動を始めていただきます。 (医師の判断により、運動をお控えいただく場合もございます。)  運動は、健康運動指導士がその人に合ったプログラムを作成し、無理がなく負荷の軽いトレーニングを指導いたします。
メディカルチェックとはなんですか?
診察、身長、体重、心電図、血液検査などから、現在の生活習慣病の有無や、運動の可否、 あるいは運動するにあたっての注意点のスクリーニングとなります。実施場所は同じ敷地にある仁愛会クリニックです。
メディカルチェックは必ず受けなければいけないのですか?
メディカルフィットネスでは、医療法によって全ての会員様の健康記録を作成・管理することを義務づけられております。 健康状態の把握や、運動が可能かどうかの判断も行いますので、 入会の際は、このメディカルチェックを全員に受けていただきます。
クリニックに併設されていますが、現状健康な人は利用できないのですか?
一部例外はございますが、基本的にどなたでもご利用できます。健康維持、 さらなる健康増進のため、楽しく運動する場としてご利用ください。
健康保険で利用できますか?
メディカルフィットネスの利用料金については、健康保険は利用できません。 生活習慣病や慢性疾患などで定期的に仁愛会クリニックを受診される方の医療費は健康保険が適用されます。
メディカル会員とは何ですか?
生活習慣病や慢性疾患などにかかっている方で、仁愛会クリニック (仁愛会の他の3病院も可)をかかりつけ医として、毎月1回は受診され、医学管理を行う会員のことです。
健診会員とは何ですか?
メディカル会員のように毎月の受診はしませんが、少なくとも6ヵ月毎に仁愛会クリニックや系列の病院で 規定の健診(C・Dコース、肺がんCT検診、脳ドック等)を受けていただく会員のことです。
一般会員とは何ですか?
メディカル会員でも健診会員でもなく、メディカルチェック後は仁愛会クリニック・系列の病院では外来受診・健康診断をされない方です。
どの程度の年齢の人が対象ですか?
16歳以上の方であれば利用は可能ですが、疾病予防・健康増進の施設であることから、比較的年配の方が多くなると思われます。
パーソナルトレーニングとは何ですか?
知識・経験が豊富な専門の健康運動指導士が、マンツーマンで個別指導を行います。 骨盤の傾き、重心の位置、筋肉のバランスなどを考慮し、利用者に合った個別のプログラムを作成して、効果的な指導を行います。
自由にマシンを使用して運動をしてもいいのですか?
運動療法は、医師が発行した運動処方箋にもとづいて、 健康運動指導士が会員様それぞれに合った運動プログラムを作成し、運動指導を行います。 安全かつ効果的に運動を行うために、健康運動指導士の指導を受けていただきます。 作成されたプログラム以外の運動については、健康運動指導士へご相談ください。
予約制ですか?
基本的には予約制ではありません。都合のよい時にお越しいただければ結構です。 ただし、パーソナルトレーニングに関しては、完全予約制とさせていただきます。
月の途中に入会すると、その月の会費はどうなりますか?
入会月の会費は日割計算の予定としておりますので、実質は何日に入会されてもデメリットはございません。
駐車場はどれくらいありますか?
メディカルフィットネス ラルゴ、仁愛会クリニック、有料老人ホームの3施設共有で、22台ほど停められる予定です。
温泉の泉質は?
塩湯です。適応症は筋肉痛、関節痛、生活習慣病、軽い喘息、肺気腫、うつ状態などが適応症となっています。
シャワーはありますか?
施設内に天然温泉を設けております。シャワーもありますが、個別のシャワーブースはありません。
温泉の道具は何かありますか。
椅子、洗面器、リンスインシャンプー、ボディーソープは設置しています。タオル等は各自ご用意ください。
麻痺があっても大丈夫ですか?
入口には階段がありますので、階段の上り下りが可能かどうかにもよると思います。 階段が問題ない場合、部位にもよりますが、麻痺の程度によっては使用可能な機器もあります。 また、運動は機械を使用するものだけではないため、医師や健康運動指導士にご相談ください。
心臓が悪いのですが?
かかりつけ医がいる場合は、かかりつけ医からの判断をいただいてください。 かかりつけ医がいない場合はメディカルチェック、問診で循環器受診が必要と判断されれば、受診していただきます。 系列の病院、もしくは近隣の医療機関をご紹介いたします。